昨日の焼き鳥で作るレバーパテ

主な材料

新鮮なレバー

博多のリリー


渡辺通り沿いホテルニューオータニの北側に「たべごろ百旬館」というふくやが経営している業務用スーパーがあります。ここに行くと欲しい食材が殆ど手に入ります。屋上に無料駐車場もあるので、私は週に1度くらい通っています。
ここの精肉売り場には、焼き鳥でおなじみの、ボン尻や、白レバー(脂肪肝)、ハツ(心臓)が並んでおり、私はこれらを購入し時々自宅で焼き鳥をします。自宅焼き鳥はとても簡単です。買ってきた材料を魚焼き用のグリルで焼くだけ、です。串に刺す手間は省きます、面倒だし、グリルだと串も焼けてしまうからです。味付けは塩かタレ、タレは砂糖と醤油とみりんをそれぞれ50g量りよく混ぜ合わせ火にかけ、沸騰したら弱火で2分煮詰めれば出来上がりです。ウチでは、ボン尻とハツは塩、レバーはタレをつけて焼き、食します。この時、レバーをわざと多めに焼いて残し、翌日レバーパテにします。
作り方は申し訳ないほど簡単です。冷蔵庫で冷やしたタレ焼き白レバーをフードプロセッサーに入れ撹拌します。そこにレバーの半量の生クリームを加え再び撹拌します。以上で出来上がりです。この時大切なのは、レバーと生クリームが共にしっかり冷えていることです。温度が高いと生クリームが固まらずうまくいきません。バゲットやクラッカーを添えて、ワインとともにどうぞ、残り物料理なので、生クリームの量はお好みで加減してください。